徹底解説!シリーズ

遺留分や遺産分割について

  • 遺留分

    遺留分とは、特定の相続人に対して最低限度に保障されている、遺産の取り分・・・

  • 遺留分減殺請求

    兄弟姉妹以外の相続人は、一定割合の相続をすることができ(「遺留分」)遺言書などで、これを侵害・・・

  • 寄与分

    被相続人の生前に、被相続人の財産の維持や増加に特別な貢献をしたことで、その貢献に応じた金額が・・・

  • 特別受益

    相続人のなかで、被相続人が亡くなる前に贈与を受けた人がいるような場合、贈与を受けた人・・・

相続を、より詳しく解説

  • 代襲相続

    本来相続人となるべき人が、すでに死亡しているなどの事情により、相続権を失った人にかわって・・・

  • 遺贈

    自分の財産の全部または一部を、遺言によって無償で誰かに譲ることをいいます。遺贈を受ける人を・・・

  • 贈与

    自分の財産を無償で誰かにあげる契約です。贈与契約について書面にまとめたものを「贈与契約書」・・・

  • 相続欠格・相続廃除

    法律で定められた一定の理由により、相続人としての資格が認められない相続人の・・・

  • 相続放棄

    借金があったことが発覚! 自分にはとても返済することはできない!どうしたら・・・

  • 限定承認

    借金があった・・・。借金だけを免除してもらう方法があるって聞いたことがある・・・

  • 相続財産調査

    どの銀行に貯金があったのか、どんな不動産を所有していたのか、借金はあったのか・・・

  • 相続人調査

    相続人の間で遺産分割をする場合、相続人が誰であるか、明らかにしておく必要が・・・

相続手続きの流れ
  1. 公正証書での遺言
    公証役場で作成された遺言
  2. 検認
    遺言書の形状、内容等確認し、以後の偽造や変造を防止するための手続
  3. 遺産分割協議書
    遺産分割についての合意内容をまとめた書類
  4. 遺留分減殺の請求
    相続人の生活保障や、被相続人(亡くなった方)の財産維持、増加に貢献した人への潜在的な持分を明らかにする等の目的で、相続人が最低限度の相続財産を得られるよう 相続人に与えられている権利
  5. 調停調書
    調停内での話し合いが成立したときに作成される文書
  6. 相続放棄の手続
    被相続人(亡くなった人)の財産・負債を一切相続しないようにする手続
  7. 限定承認の手続
    被相続人(亡くなった人)の財産のうち、プラスとマイナスのどちらが多いか分からない場合、被相続人が残した財産のうち、プラスが上回る場合には上回った範囲内で相続する制度

(注)遺言書があっても、その内容が

  • 一部の財産のみについての遺言
  • 相続の割合を指定するだけの遺言 等

の場合は、遺産分割をする必要があります。

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