相続に関するあらゆる情報をわかりやすく解説します

相続問題に強い弁護士におまかせください!

相続トラブルの難しい点は、ただ財産、お金の問題というのではなく、ご家族の気持ちの問題を抜きには考えられない点にあります。
私たちは、亡くなった方や残されたご家族のお気持ちの問題を大切にしながら、できる限り、皆さんの主張を代弁し、争いの解決を目指していきたいと考えています。
本サイトでは、相続問題について、色々な観点から解説しています。ご家庭の相続問題解決にお役立てください。

当サイトは、横浜市・茅ヶ崎市・東京・大阪に7つの拠点をかまえる弁護士法人マイタウン法律事務所が運営するサイトです。
「私の家族の場合はどうすればいいのか?」「紛争解決を依頼したい。」といった場合には、お気軽にご相談にお越し下さい。相続問題に詳しい弁護士が直接対応いたします。

相続の相談は「協議書の前」が鉄則!

「なぜ親族同士でもめなくてはならないのか?」

相続でもめると、誰もがこう思うことでしょう。早く終わらせるために協議書に押印してしまう人もいるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

法律的に不公平な配分であっても、協議書に押印するとそれを認めたことになります。押印した後で覆すのは、裁判所の手続きをもってしてもかなり難しいので、協議書に押印する前に相談するのが鉄則です。
もっと言えば、様々な対策がとれることを考えると、相手と揉め事になったり相手の言うことに疑問を感じたりしたら、「すぐに」弁護士に相談するのが理想的です。

相続を弁護士に相談するタイミングは?

相続について弁護士に相談するタイミングを悩まれる方も多いと思います。一口に相続といっても、それに直面する一人ひとりは色々な状況の中にいらっしゃいます。

「相続のことをよく知らないのに、相談してもいいの?」
「相手の相続案に納得いかないけど、忙しいし、面倒・・・」
と後回しにされる方も多いと思います。

そこで、弁護士の立場から「この段階で必ず相談してほしい!」という相続相談のタイミングをお伝えしますので、ぜひご参考ください。

  • 相続財産の開示を相手がしぶったとき
  • 相続財産の分け方について、相続人の意見がまとまらないとき
  • 遺言の内容に文句を言う相続人がいるとき
  • 遺言の内容にあなた自身が納得いかないとき
  • 相手に弁護士がついたとき
  • 相続財産のうち、遺産より借金のほうが多そうなことが分かったとき

こういった場合は、弁護士に相談するタイミングです。

弁護士に相談することで、

  • 自分でできる対処法はあるのか
  • 自分で対処するのと弁護士に依頼するのとどちらがよいのか
  • どのような結果になりそうか
など、相続の見通しを持つことができます。

相続の弁護士費用

相続に関する法律相談

5,000円(消費税込)/30分

相続事件を弁護士に依頼した場合の費用

弁護士費用ページをご覧ください

相続を弁護士に依頼するメリットは?

相続事件を弁護士に依頼する場合の最大のメリットは、

「自分で対処するより大幅に有利に解決できる可能性が高くなること」

です。詳しくは、下記の通りです。

  1. 弁護士が「壁」になります

    あなたの主張は弁護士が相手に伝えます。また、相手の主張も弁護士に伝えられます。あなたに直接連絡がくることはなくなります。弁護士が、あなたと相手とを隔てる壁になるのです。

    人と交渉すること、言うべきことを言うことは、多くの人にとって強いストレスを伴います。特に相続は相手が親族なので、言いたいことも言えず、不本意な合意をしてしまうこともあります。

    言いたいことは弁護士に伝えればいいので、遠慮なく言いたいことをすべて言うことができます。相続に慣れた人はほとんどいません。相続トラブルを初めて経験する中で、すべての人が自分の主張を明確に伝えられるとは限りません。

    弁護士は、あなたの言葉にできないモヤモヤを受け止め、法的根拠をもとにしっかりと理論を構成します。「自分の考えがうまく伝えられない・・・」と悩む必要はありません。相手と会いたくない、話したくないという方は、弁護士への依頼をお勧めします。

  2. 調停や訴訟の手続を弁護士が行います

    裁判所の手続きは、なじみのない方にとっては非常に面倒な作業です。書式を手に入れて記入したり、平日の昼間に裁判所・役所・銀行・郵便局等に行ったりするのは、家事や仕事で忙しい方にとってかなりの負担になり、途中で意欲を失って相手の提案を受け入れてしまうことも考えられます。弁護士に依頼すれば、それら一切を弁護士が行い、あなたは電話等で説明を受けるだけで済みます。

  3. 相手の提示案が妥当か弁護士が検討します

    相手から相続の遺産分割案などが提示された場合、それが妥当なものか、ご自分で判断できますか?

    ・現在の日本の裁判所の平均的な判断と照らし合わせてどうなのか?
    ・相続法的に最大限有利に考えるとどうなるのか?
    ・逆に不利になるとどうなるのか?
    ・回答期限はどのくらいか?
    ・提示案を蹴って調停から訴訟に進めた場合の見通し・費用・期間は?

    これらについて、法律の専門家である弁護士が検討し、説明します。それを参考に、適切な判断をすることができます。ご自分で調べて検討することもできますが、相続の法律書籍は難解であり、書籍に載っていないノウハウもあるため、困難が予想されます。

  4. 遺留分の適切な金額を計算できます

    遺留分に関する相談は、相続相談の中でも特に多い内容のひとつです。遺留分減殺請求をする場合や、逆にされた場合は、適切な遺留分の金額を計算しなければなりません。しかし、動産がある場合や、複数の相続財産がある場合、遺留分の計算はとても複雑になり、個人でするには限界があります。弁護士に遺留分を正しく計算してもらえることは、非常に大きなメリットです。

弁護士の切り札「裁判」について

調停や裁判を起こしたとき、また起こされたとき、代理人になれるのは弁護士だけです。

相続において活躍する士業は他に行政書士・司法書士・税理士がいますが、これらの先生に依頼された場合、アドバイスしか受けられません。 書類作成するのも自分、裁判所に行くのも自分ということになります。

また、これらの先生は職務上、裁判の経験がほとんどありませんので、裁判の知識・経験ともに豊富なプロである弁護士に任せたほうが安心でしょう。

「まさか裁判にはならないだろう」

と思われる方もいるかもしれません。確かにそうです。しかし、裁判を起こせるかどうかは、交渉でも大きな影響を与えます。弁護士なら「いざとなったら訴訟で決着をつけよう」という前提で、依頼者の利益を強く主張することができます。

それに対して、裁判を起こした経験がない場合は、訴訟にしたくないという心理がはたらき、「何とか交渉段階でケリをつけよう」と、大幅に譲歩した内容を依頼者に勧めてくる可能性もあります。

マイタウン法律事務所の所属弁護士は相続の裁判経験が豊富ですので、安心してご相談いただけます。

神奈川県の事務所です

マイタウン法律事務所は、平成12年横浜市旭区で開業しました。

現在、全部で7事務所あり、そのうち5事務所が神奈川県内にあります。開業以来ずっと、神奈川県の相続事件に力を入れてきました。

裁判所の運用や考え方には地域独自のものが多数あります。

マイタウン法律事務所では定期的に勉強会を開いていて、各弁護士が持ち寄った情報を共有しているので、神奈川県にある裁判所についてのノウハウの蓄積には自信があります。

相続の法律について調べる場合は、こちらをご利用ください

相続の全体像について

  • 「相続とは」そもそも何?

    • 相続がはじまるタイミング
    • 相続の対象
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相続を、より詳しく解説

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    遺留分とは、特定の相続人に対して最低限度に保障されている、遺産の取り分・・・

  • 遺留分減殺請求

    兄弟姉妹以外の相続人は、一定割合の相続をすることができ(「遺留分」)、遺言書などで、これを侵害・・・

  • 寄与分

    被相続人の生前に、被相続人の財産の維持や増加に特別な貢献をしたことで、その貢献に応じた金額が・・・

  • 特別受益

    相続人のなかで、被相続人が亡くなる前に贈与を受けた人がいるような場合、贈与を受けた人・・・

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