弁護士 柳下 明生(やなぎした あきお)

弁護士柳下明生
略 歴 神奈川県横浜市出身
県立市ヶ尾高校卒
早稲田大学法学部卒
44歳(H30.6月現在)
趣 味 格闘技観戦・ラグビー観戦
所 属 神奈川県弁護士会
高齢者・障害者の権利に関する委員会
家族法研究会
公益財団法人日弁連法務研究財団
相談場所 青葉台

不利な状況でも 徹底的に戦い抜く

いま,あなたはどんな状況でこのHPをご覧になっているでしょうか?もしあなたがトラブルに巻き込まれていて,それが不利な状況であったとしても,あきらめずに相談にきてください。私は安易に「諦めてください」とは言いません。私の強みは粘り強さ。普通の人なら諦めるだろうという段階の一歩先,二歩先までしつこく食い下がります。それはどんな強固な相手でも同じです。司法の現状にとらわれず,新しい先例を作る覚悟で取り組んでいます。

学生時代は剣道部に所属していました。剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われます。どんなに激しく戦っても,最後には礼をして遺恨なく終わる。弁護士の仕事もこれと一緒で,最後にはお互いが納得して和解できるのが理想的です。でも,そのためにこちらの主張を曲げるというのは違います。精一杯戦わなければ,納得して終わることはできません。

ある依頼者の方が,訴訟を起こされました。依頼者は不利な状況で,こういった場合,妥協して和解を勧める弁護士も多いものですが,本人は到底納得できる心理状態ではありませんでした。そこで話し合いの末,徹底的に戦い抜くことにしました。その後粘り強く反論していった結果,一審二審を通して勝つことができました。不利な状況でも最後まで戦う意味を実感した出来事でした。

忙しい毎日の中での息抜きは格闘技やラグビーを観戦することです。仕事と娘の育児で忙しく時間がありませんが,いつか剣道を再開できたらいいなと思っています。

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